高知県土佐山に暮らすゴトゴトファミリーのゴトゴトライフ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
そんでもって大蛮が去った後
いろいろな演目があって、
出てきたのが恵比寿様。

四万十で初めて見たときにもやっていた
「鯛釣り」です。

i00333.gif
釣竿を下げてユーモラスな恵比寿様が登場。もちろんこの間もお囃子はずっとドコドコドコドコ。
呪術的でもあります。

この恵比寿様の釣り、観客席からお供え物とか日本国通貨紙幣などを
吊り上げるのが目的。四万十市では、客席になんども竿を投げ入れ、
紙幣がくくりつけられるのを待つ仕草を繰り返し、大受けしていました。

i00339.gif
おっ釣れた!? っていうか、くくり付けられた?

i00342.gif
って思ったら、引っ張り合いをはじめる二人! 迫真の鯛釣り! もちろんドコドコドコドコ鳴りっぱなし!

i00351.gif
挙句の果てに客席まで下りて引っ張り合う恵比寿様。大受け!

ebisu.gif
一升瓶やらお札やら、いろんなものが釣れてご満悦の恵比寿様。
この鯛の人形は中に何が入ってるんでしょうか?

実は私、この日結構至近距離でずっと写真を撮っていたので、
絶対竿をわざとらしく投げ入れられ、いじられるなと予測し、
ドキドキしていたのですが、率先して自ら釣られるお客さんが多く無事でした。
さすが地元・津野町は客の質が違いますね。

そうこうしているうちに、再度出てくる
ジェリー藤尾(右)と藤本敏夫(左)。

i00440.gif
なにやら神妙な面持ち。

さてクライマックの始まり、っぽいです。
締めくくるのは、メインダンサー・藤本さん(仮称)。
さすがの男前、トリでしょうか。

i00393.gif
さきほどから、散々出ずっぱりでなかなかの存在感。

これがまた長い舞で、ソロでさんざんやり倒すやり倒す。
でもって、体力的に大丈夫でしょうか?
と心配になってきたころに、
おもむろに抜かれる閃光一発。

i00520.gif
またきたよ、真剣!
これをまたチアリーダーのようにくるくる回す回す。

この日は舞台に肉薄して撮影しておりましたので、
眼前でくるくる回る白刃の舞。
ポロっとこぼれて「いや~ごめんね」じゃすまないので、
自然に心臓と首筋をガードして撮影を続行しました。

にしてもすごい体力。
見ているこっちがフラフラなのに、
踊りは続く、お囃子も続く…。

さてさてオーラス演目は「四天」
4人で祝詞をあげて舞います。

i00549.gif
「今日も無事神楽が終わりました」という感謝の気持ちを込め演じる解願の舞。荘厳!

ああ、やれやれ無事終わったよ思ってみていると
挙句の最後に、また真剣!

i00571.gif
もうひと思いにやっちゃってください、なますの用に。ええ。

i00579.gif
オーラスで出てきた谷啓似の大太鼓のおじさん。さすがのトリ、尺玉級のビートが炸裂!

i00494.gif
あっドンガドンガドンガドンガ! ドンガドンガドンガドンガ!

最後の挨拶で舞台に立つ藤本さん(仮称)。
「今日は3時間の長丁場、ご鑑賞いただきましてありがとうございました!」
ほんとですよ。2時間半と聞いていたので、ビデオのバッテリーもギリギリアウト!
クライマックを取り逃がして残念。

i00582.gif
最後の挨拶でも控えし白刃が4丁。そろそろしまっていただきたいものかと…。

で藤本さんが威勢よく続けるには、
「今日はダイジェストでしたが、再来週11日には白尾神社で
全演目舞わさせていただきます。総時間8時間です!」
…イマジン・オールザピーポー・カグラガハチジカン、
ユッフーウ・ウウウウウウー。

若干めまいを覚えますが、見たい、全部見たい。
が、しかしその日は、久しぶりの脱原発デモ
帯屋町練り歩き! 残念。
来年は行くぜ。で、またレポートするぜ。

そんなこんなで、疲れてきました。
本年の津野山神楽レポートはこれにておしまい。
とさせてくださいませ。

ご清聴ありがとうございました。

PS、津野山神楽について、もっともっといろんなことを
知りたいと思っております。お詳しい方、関係者の方、
もし、見ていただけたらご連絡お願いします。
近くだったらやりたいぐらいです。私。

ではでは。




スポンサーサイト
2012.10.28 / Top↑
え~、そんなこんなで天の岩戸は終了。
続いて出てきたのが4人の若衆。

i00128.gif
見事な太刀踊り。ちなみの右の男前の方、そんなに若くないのですが、
私の元いた会社・大地を守る会初代会長の故・藤本敏夫さんにそっくり!
妙なシンパシーを覚えました。

まあこの踊りは、あんまりどきどきせずに
落ち着いて見られるかな、と思っていた矢先、
出てきましたよ。奴が。

i00171.gif
鬼っす。

さてまたビートが激しなりく、舞台狭しと暴れまくる鬼。
またしても手に汗にぎる展開に! 
ああ、何かクラクラしてきたよ、と思ってたら、
隣でカメラを構えていたお兄ちゃんが、
「さて、阿鼻叫喚を撮るか」と物騒な一言をポロッと(これホント)。

まだ来るのか、今度は何だ、般若か天狗か!
と一人身構えていたろころ、静まり返る舞台。
ほいでもって、舞台に上がってきたのが!

i00175.gif
かわいいベイビーを抱っこした、スーツ姿の感じのいいお父さんお母さん達。

え~っと、理解を超えてきちゃったんですけど…。
舞台を中断してお宮参りでしょうか…。
なんてのんきなことを考えていたその時!

i00183.gif
かわいい乳飲み子を、守り慈しむ父親の腕からむんずと剥ぎ取り、
抱きかかえつつ踊り狂いはじめる鬼!

何事でしょうか!?

i00187.gif
泣き叫ぶ童! まさに阿鼻叫喚!

泣けども、わめけども、鬼は踊りのステップを緩めず、
赤ちゃん鼻水と涙で顔ぐちゃぐちゃ!
ああ、どうしよう! 

いろいろなことが走馬灯のように頭を駆け巡りました。
…これは神事、もしやこのベイビーたちは、
今年のお供え物? 鬼に食べられちゃう!?

そういや東洋大の丹野教授が、子供の「供」はお供え物の意味だから、
その歴史を批判する意味を込めて、君達はひらがなで書きなさいと
教えてくださったよな、そう、自分はその教えをを守って20年。
編集者としての業につくも、子どもの「ども」に「供」を使ったことはない!

おらっ、止めに入るぞ!
と思ったその刹那、また頭を駆け巡る現実的な思惑。
…まてよ、今僕が止めに入ってみんなにつかまっちゃたりすると、
物事の順番からして、やっぱり僕がお供え物になる? んだよねきっと。
あの人たち腰に真剣刺してるし、やばいよねやっぱり。
見てる人も村のじいちゃんばあちゃんだし、
よそ者一人の消息なんて、村ぐるみで
簡単に消せちゃったりなんかして、へへへ。

と非常に高度な推敲を経るに経て、
いま少し様子を見ることに…。

良く観察すると、鬼は観客の中で
カメラを持っている人たちの前でポーズを撮ったりしています。
そのカメラマンを良く見ていると、
どうもそのベイビーのおじいちゃんらしき人ばかりなり。
みな満面の笑み。

ありゃりゃ、場が和んでる。
あれ、赤ちゃんも無事にお父さんに返されちゃった。
もうケロッとしてる。

ってなもんで、私の物騒な推理は大はずれ。
お供え物の儀式じゃなかった模様です。

後で調べたところ、この鬼は大蛮という名前で、
生後1ヶ月未満の乳幼児を抱えて踊り、
五方の神々に祈ってもらうことで、子ども達の
無病息災を祈願しているのだとか。
あぶなく大切な行事を台無しにしてしまうところでした。
くわばらくわばら。

i00190.gif
二人目の子も阿鼻叫喚。

でもね、8人出てきたんだけど
半分くらいは泣いてなくて、キョトンとした感じ、
1ヶ月未満じゃ、まだ鬼の怖さもわからないかもね。
これが幼稚園~小学校低学年くらだと、すげえぞ、
なあ小猿(家の娘はとんでもない泣き虫)。
って思いました。

i00234.gif
この子なんか「おじさん、高い高いしてくれてありがとう」ってな感じ。

はい、長くなったのでまた一休み。
vol.3に続きます。



2012.10.28 / Top↑
10月27日土曜日、
津野町三嶋神社で行われた
津野山神楽を見に行ってきました。

この神楽との出会いは、確か去年の
一条さん大祭(四万十市の一条神社のお祭り)。
で、高知のいろいろな神楽が集まって舞台をやっていて
たまたまゴトゴトファミリーが参拝にいったときに
出くわしたのです。

知ってる人はご存知ですが
その激しいお囃子にノックダウン。
しばらくは忘れてましたが、
先日16mmフィルムで昔の津野山神楽を紹介したものに出会い
試写上映したところ、これがまあすごくて…。

で今回の上演情報を聞きつけ再見!
と相成ったわけです。

いやあ、見終わった昨晩は茫然自失。
本気の生を見たのは今回が初めてですが、
すごい! 他に言葉はないもんかい、
というぐらい、すごい!

自分が今まで体験してきた舞踊でいうと、
バリで初めて見たケチャダンスとか、
ビデオで初めて見たメリーモナークのカヒコ
(古典フラ)レベルだと思います。

あ、特に、激しく暴力的なリズム渦の中で
優雅なラーマーヤナが舞われるケチャダンスとは、
演出的にも似てるかもしれない。
お互い神事だし(フラもね)。などと考察しております。

i00060.gif
津野山神楽のお囃子隊。これがなんとも強烈なんです。

神楽はみんなで神歌を唱える「宮入」から始まり
ちょっとジェリー藤尾似のおじ様が踊ったり、
いかついお兄さんが踊ったりしながら、
演目「天の岩戸」へ。

i00075.gif
どうしてもジェリー藤尾を思い出してしまったのですが、なかなかの男前。声も渋い。

i00077.gif
大衆がジェリー藤尾に釘付けになっている間に、おもむろに登場する天照大御神。…怖いんですけど。

i00078.gif
止まってるからよけいに不気味。早く動いたりしゃべったりして~!

こんな感じで、お囃子はドコドコ、踊りは静々と演舞が進むのですが、
これが、なんとも手に汗握る緊張感!

i00118.gif
ついに開きし、天の岩戸。地上へと舞い出でた天照大御神が踊る!

i00116.gif
踊る! 

i00117.gif
踊る! やっぱり怖い!

お囃子もドコドコ最高潮!
宴もたけなわ!

はい!
ここまで序章!

まだまだこれからですが、
疲れたので休憩入れます。
ハイライト、エンディングまで、
続きをこうご期待!


2012.10.28 / Top↑
_MG_2409.gif
34万都市高知市を撮影。

_MG_2415.gif
さらに寄るとこんな感じ。何か上海とか香港みたいですね。
撮影場所は秘密のアッコちゃん。

地域密着型何でも屋、ゴトゴトファクトリーでは
高知県を愛する皆々様のご要望にお答えすべく、
地域住民でしか撮れない写真ライブラリーの収集に励んでおります。

中央(と言う言い方は薄ら寂しいですが)のメディアの皆様他、
地元メディアでも、急に地域の写真が必要になった場合など
ぜひゴトゴトファクトリー・カメラ部、ゴトゴトカメラにご用命ください。
ライブラリーにない場合でも、フットワークを生かして、
対象に肉薄させていただく所存です。

_MG_1845.gif
ブログタイトルに使用している写真はコレ。
ある夏の日、ものすごく光がきれいな日に撮影した家の裏山です。
加工など一切ほどこしておりません。見たまんまの風景です。
きれいでしょう~。

これからも、地域の一瞬の光を見逃さず
フィルム、もといメモリーカードに焼き付けていきたいと思います。

グッナイン


2012.10.23 / Top↑
土曜日に県展に行ってきました。

神童と呼ばれていた小学生のころ、
「県展に入選した」
と何度か先生に言われたことがあったので、
てっきり子どもから大人までの展示があるのかと
思っていたのですが、違ったのですね。
初めて行ったので知りませんでした。

子どもの県展はまた別にあるのかしら??

とはいうものの、充実の作品がたくさんあり、
なかなか見ごたえのあるものでした。
が、しかし、この日の大ヒットは、
同時期開催の「前衛土佐派」の企画展に遭遇できたこと。

びっくりしました。濱口富治。
展示場に入って一発目の「海」で強烈なジャブを受け、
次の「怒鬼」で見事な右ストレート。
とどめにチラシに使われている「海の残骸」で
アッパーカットをくらい、ノックダウン。
テンカウント、病院行き。
パンチドランク状態で著書まで購入してしまいました。

いやあすごい、濱口富治。
ネットで検索してもあまり情報ないので良く知りませんが、
なんかね、赤青ピンクの美しくもボコボコ膨らんで野太い絵に、
ひっそりとカマとかノミとか、クサビとか、いろいろ
凶暴な刃物がぶっ刺さっていて、痛いようで美しい感じ。
琴線にサクサク刺さりました。

IMG_530.jpg

作品「海の残骸」。この写真じゃ全然伝わりませんが、
板に厚め木が貼り付けられていて、
前とか横とかからノミ、カマが顔をのぞかせる
禍禍しく、痛々しく、それでいて木のぬくもりの伝わる
なんともいえない風合い。
こんな人がおったんですね。

なんだか、木にいろんなものを
ぶっ刺してみたくなりました。

ではでは


2012.10.21 / Top↑
ゴトゴトシネマ3日目はいよいよ一般ピーポーへのお披露目。

キッチンチナの知り合いで小松商店さん
というゆずドリンクなどを作っている
面白い方がおり、その方たち主催で
物部町の廃校を使ってお祭りをやる
というお話があり、行ってきました。

_MG_2845_530.jpg
校舎の2階から見おろした、くまっちゃん祭り。もっと賑やかでしたが、写真がコレしかなく…。すみません。

_MG_2843_530.jpg
2階の奥の部屋が、本日の上映会場。

この日のラインナップは、
アンパンマンとバイキンマン
何とシリーズ一作目。ジャムおじさんがアンパンマンを作ります。

やさしいライオン
ご存知やなせたかし先生の不朽の名作。

津野山神楽
アップビートのリズムの乗って、鬼やら天狗やら般若やら
やたらと怖いお面達が舞い踊るドキュメント。

秋葉祭り
祭りにあわせて都会から帰ってきた村の若者を中心に描く土佐の奇祭。

エベレスト日本初登頂 植村直己 VOL.3
二十歳代の植村直己が若い! 全編90分の感動巨編のハイライト。

そして控えに
原子力の夜明け
東海第一原発の建設の様子を、原子力の安全性とともにPR。原子力ムラ制作洗脳ビデオ。

山地酪農に挑む
当時先進的な取り組みであった高知市岡崎牧場の山放牧牛のドキュメント。

エベレスト日本初登頂 植村直己 VOL.1と2
ハイライトへの道中、ネパールの集落からスタート。

どうですか~特に大人の部。コテコテでしょう~。
一度見たら、「3日間はおかゆにしてください」という感じです。
私はこれこの3日で4回づつくらい見ちょりますけんね。
もう汁物しか喉を通らんくらいでしたよ。ウソですけど。

_MG_2850_530.jpg
ゴトゴトシネマの横では、妻キッチンチナのゴトゴト屋がオープン。
さつまいもとレーズンの蒸しパン150円 & バナナとココナッツのシフォンケーキ250円也

でセッティングも終わり、お客さんが来るのを待ちつつ
試写していたら、なんとブレーカーが落ちちゃいまして、
古い建物なので、電源が復旧しない事態に…。

「まあ、急な話だったししょうがなか」と思い
昼飯を食う、シークワーサージュースを飲む、などして
のほほんと祭りを楽しんでいたところ、
一階には電源がきていることを発見。

場所を移して、一階ステージで上映させてもらいました。

_MG_2870_530.jpg
ここの会場では大物々交換市というのを開催中。いらないものを持ち寄り、いるものを持って帰るシステム。

_MG_2874_530.jpg
カモン! チビッ子! ゴトゴトシネマは君達の味方だ! いや君達だけが味方かもしれない…。

_MG_2865.gif
いいじゃん客席、贅沢な感じで。おんちゃんも小さいころから映画好きやったよ。

てなもんや三度傘な感じで、ゴトゴトシネマ初営業は終了。
くまっちゃん祭りのフレンドリーな皆様、どうもありがとうございました。

あ、そうそう、ここの区長さんぽい人から、
「今度、敬老会のイベントで上映会を企画しましょう」
とご提案いただきました。
いいね、じいちゃんばあちゃんの集い。

さっそく何を持っていこうか考えよう。
それでは皆さんごきげんよう。



2012.10.18 / Top↑
こんばんは、
昨日の続きで野外上映会の話。
家のお庭で開催しました。

_MG_2802_530.jpg
こんな感じでセッティング。

_MG_2813_530.jpg
川向かいの橋げたにも映写できちゃった!
これ、ゴトゴトダンナの長年の夢!

昔見た、ニューシネマパラダイスという映画で、
主役の少年の行きつけの映画館のおじさんが
映画を屋外に投影して少年をびっくりさせるシーンがあり、
これやってみたいな~って、ず~っと思ってたんだよね。
ささやかな夢の実現に感無量!

_MG_2839_530.jpg
集まってきた土佐山シネマクラブの面々と、ご飯を食べながらのんびり鑑賞中。

_MG_2826_530.jpg
ジャムおじさんもちょっと若い!?

もうちょっと寒くなってきたけど、
開放感あふれて気持ちよい野外上映会、
スピーカーの音も良く、映画館以上に楽しめました。
ご興味のある方はご連絡あれ。




2012.10.18 / Top↑
さてさて、満を持してスタートした
朗らか家族の家内制手工業
ゴトゴトファクトリー。
その新規事業一発目が
ゴトゴトシネマです。

え~っと話せば長くなりますが、
高知に生涯学習センターというのがありまして。
そこに、懐かしの16mmフィルム映像なんかが
たくさん保存されてまして、
年に数回行われる映写技師の講習会に出て
誰でも受かる試験にパスすれば、
そのライブラリーフィルムと、映写機、スクリーンなど
無料でお貸ししますよ、というNPO事業を行っています。

これにひらめいたゴトゴトダンナ、
早速講習を受け、無事16mmフィルム映写操作技師としての
認定証を授かったわけなのです。

で、せっかく認定を受けたからには
さっそく回してみなくちゃ、ということで、
急遽地域の物好きを集めて上映会を行うことに、
一式を借りてきました。

_MG_2786_530.jpg
じゃん! 我が家にやってきたEIKIの映写機。ごっついっす。

_MG_2784_530.jpg
とりあえず写してみる。たまたま借りたフィルムがなんと、アンパンマン一作目! 誕生秘話!

_MG_2794_530.jpg
「お~よちよち」といってお約束のスクリーンいじりをする小猿。
こちらも、やなせたかし先生の「やさしいライオン」

さてさて、我が家での実写検分は終わり
翌日は野外上映会を企画!
どうなることやらは、また明日。

ねむねむ







2012.10.17 / Top↑
こんばんは、
ゴトゴトファクトリー前田です。

何じゃそりゃ!
という声が早くも聞こえてきそうですが、
まあ、あせりなさんな。

高知県土佐山に暮らす前田一家、
ただ漫然と、「ビール飲んで、ワイン飲んで、焼酎飲んで寝る」。
毎日から脱却すべく、創造的な事業に乗り出すことにしました。
それが、ゴトゴトファクトリー。

家の近くにあるゴトゴト石と、
ダンナの敬愛するニューヨークのクラブ
Knitting Factoryから名前を取りました。
※もちろん行ったことはない。編み物工場という可愛い名前で
キチガイじみたフリージャズをやりまくっているのが好き

で、主な事業内容以下の通り
デザイン、コピー、編集、広告演出から、どぶさらい、地域の草刈りまで(ダンナ)
オーガニックフード、料理教室、露天商から、恋愛相談、ひやかしまで(キッチンチナ)
その他面白いと思ったことは何でも!

愛娘小猿は、当面は上記事業の手伝い、
その後独立して、独自の事業展開を
試みてもらいたいと考えております。

マジです、本気です。
マジマジ本気です。

特に、ダンナのデザイン、編集業
まったくをもって冗談でもなんでもなく
…お仕事ください。

っていう感じで、
仕事も遊びも渾然一体!
な毎日をつづって生きたいと思いますので、
まあ、暇つぶしにご覧ください。

ね。



2012.10.17 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。